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新NISAでの運用方針

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新NISAでの運用方針

新NISAの積立設定変更期間が始まりましたね。

5人家族のうちでは、夫婦の老後資金および子どもの教育費を夫婦名義のつみたてNISAと特定口座の投資信託、さらに子ども名義のジュニアNISAで準備してきました。

と言っても夫名義が3年ほど、妻名義が2年ほどです。ジュニアNISAも2年半です。

ジュニアNISAは、最初の半年は少額つみたて、次の1年は80万円の枠を毎月6.6万円ずつつみたて、2023年は年始に一括買付しました。おかげで最近の日本株の爆上げの恩恵を受け、ジュニアNISAはそれぞれ運用益が30%ほど出ています。

これは、子どもたちが18歳になるまでずっと持ち続ける予定です。

そして、2024年からの新NISAでの運用方針は、まずはつみたて枠を使って投資信託のつみたてです。

夫婦ともどっぷり楽天経済圏で生活してきましたので、現在、楽天証券でNISA口座を所有しています。

SBI証券にNISA口座を移し替えようかと悩んでいましたが、証券口座のアプリが使いやすいことと、日本株も1株からの買付が可能になり、その手数料も無料になったことから、楽天証券を継続予定です。

(ちなみにジュニアNISAはSBI証券で運用しています。)


《わが家の運用方針》(新NISAつみたて投資枠)
証券会社:「楽天証券」   

買付額:夫名義→5万円  妻名義→5万円 (現在のつみたてNISA33,333円+特定口座16,667円と同額)

買付予定:投資信託(現在運用中のeMAXIS SlimのオールカントリーS&P500を継続予定)

なお、現在特定口座で運用分については、一旦売却して、その資金で残りのつみたて投資枠を埋められるだけ埋めるつもりです。

次回は、これ以外の投資方針(成長投資枠など)をお伝えします!

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