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わが家の家計管理と資産状況

新NISAが始まる前の、2023年末に我が家の方針をお伝えしました。

そんなわが家が家計管理の必要性を強く意識し、行動しはじめたのは、たったの3年前

2021年のことでした。コロナ禍で、休日は家で過ごすことも増え、旦那の仕事も在宅ワークとなることが多く、週の半分は出勤できないことが続いた2020年はじめ。

そんな中で、今後の我が家の3人の子どもたちの教育費教育方針をどうしていくか、よく話ができた期間でもありました。

当時、子ども名義の銀行口座にいただいた「祝い」「お年玉」をそのまま預けているだけの家計管理。

教育費として、子ども3人分の学資保険を積み立てていたものの、それ以外はいっさい何もしていませんでした。

当時は、産休&育休中であったものの、共働きであったため私の給料もそのまま貯金して、夫の給料のみで生活するくらいのことしかしていませんでした。

夫婦でよく話し合った結果、家計管理に力を入れようということになりました。共働きでやっていける間や子どもたちにまだ本格的にお金がかからない間に教育資金を準備しようとのことからでした。教育資金にメドが立てば、2人の老後資金にも目を向けていこうという方針です。

わが家の家計管理目的は、、、

①3人の子どもたちが費用の問題で進路の選択を迫られることのないようにしたい。

②年に1回は、泊まりで家族旅行したい。です。

この時点での資産は310万円ほど。

ただし、子ども名義の口座に3人合わせて570万円ほどありました。これは、上記お祝い等含め、児童手当なども手をつけず入金していた分です。

まずは、固定費の見直し。楽天経済圏の恩恵を受けており、夫だけ楽天モバイルでしたが、私も楽天モバイルに変更。しかも、1年間無料でした^_^

これは、スタートを切るにあたり、やりがいも感じ嬉しかったです!!

次に、保険の見直し。同じような保障内容で、掛け金が安いところに変更し、全てクレジットカード払いにしました。

持ち家だったため、家賃の見直し等はできていません。電気も隣の実家との兼ね合いで変更はしていません。

ただ、この通信費と保険の見直しだけでもかなりの効果がありました。

2点目は、クレジットカードの1点集中。これは、当時いろいろなポイントを使っていたのを、「楽天ポイント」にまとめるためです。夫婦で楽天モバイルに変更したのを機に、夫婦それぞれで楽天カードを発行し、普段の生活では、夫名義の楽天カードを使用することでポイントをなるべく1箇所に集約しました。さらに、先ほどの保険も含め、可能なものは全てクレジットカード払いに変え、ポイントを集約しながら、家計も見やすくすることにしました。

3点目は、マネーフォワードの導入です。ほぼ全てを、クレジットカード払いにすることでアプリで家計管理がしやすくなりました。当時は、10口座まで登録できたので、銀行口座やカードなどを登録し、一目で見えるようにしました。

4点目が、投資の開始。2020年ごろから、夫のみ少額でつみたてNISAを始めていましたが、2021年3月より夫主導で本格的に投資をスタートしました。子どもたちそれぞれのジュニアNISA口座を開設し、まずは3万円ずつ積立。資金は、今まで貯金として子ども名義口座へ移していたものから捻出しました。夫名義のつみたてNISAとジュニアNISAが順調に資産を伸ばしていたので、2021年の夏頃から、ジュニアNISA満額と妻名義のつみたてNISAも開始しました。その後、夫は配当金目的で、日本の高配当株にも投資し始め、今に至ります。

固定費の見直し家計管理、それからコロナ禍の株安時点で購入できた投資信託があったため、2023年末までに資産を大きく伸ばすことができました。途中、妻である私が退職するというイレギュラーがありながら、その退職金も資産運用に使いました。

その結果、2023年末のわが家は、総資産2200万円ほどです。うち子ども名義資産は、1200万円ほどできました。

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